麦茶は熱中症予防や水分補給に適した飲み物として子供から高齢者まで幅広く親しまれています。また、ミネラルが入ったものやカフェインレス、胡麻をブレンドした麦茶も人気です。様々な種類の麦茶が発売されていてどれをチョイスしたら良いのか迷いますよね。ここでは麦茶について詳しく解説しています。

熱中症対策としてなぜ?麦茶が良いのか

汗をたくさんかくと水分不足やミネラル不足から体内の調整機能が低下し、身体に熱がこもり熱中症を引き起こします。
特に、体温調整が難しい乳幼児や発汗機能が低下している高齢者は特に注意が必要です。
子供と麦茶
熱中症は暑い昼間にだけなると思っている人がいると思いますが、実は睡眠中や夜間にも起きることがあります。本来、体温が高くなるとその熱は血液によって皮膚へと運ばれ、体外へと放出されます。これが「汗」となり体温を下げます。

しかし、大量に汗をかくと水分やミネラルが不足し血液がドロドロ状態に。その為血流が悪くなりめまいや立ちくらみ・頭痛などが起きます。

熱中症予防対策として「麦茶」が効果的は理由

理由その1:ミネラル成分が入っている
汗をかくと水分と一緒にミネラル分が出てしまします。水分補給とミネラル分を補給すすることができる麦茶は効果的です。

理由その2:火照った身体をクールダウン
麦茶の原料である大麦には、カラダを冷やす働きがあります。冷やした麦茶が暑さでほてった体を冷やしてくれます。しかし、冷え症が気になる人や風邪をひいている時は冷たいまま飲むのではなく人肌にあたためて飲むと良いです。

理由その3:カフェインが“ゼロ”
カフェインの大量摂取は特に子供や高齢者、妊婦さんは避けた方が良い成分です。

その点麦茶は「ノンカフェイン」ですので、小さいお子様にでも安心して飲ますことができます。また、麦茶には利尿作用があり尿を出すことで体内の老廃物を排出する事で体調を回復させる効果があるとも言われています。そしてゴクゴクと飲んでもカロリー“ゼロ”なので飲みすぎの心配はありません。

『補足:ミネラルとは』
 ミネラルは、人が生きて行く上でとても大切な栄養素です。また、ミネラルは体の構成や、生理機能の維持・調節に必要な微量栄養素です。そして体内では作る事ができない為、食品などから摂取する必要があり、現在16種類あり これを必須ミネラルと呼んでいます。
必須ミネラル
(画像引用:日経新聞社)

飲み方で決めよう麦茶の種類!

麦茶の原料は大麦です。大麦は穂の形状の違いから、二条大麦や四条大麦、六条大麦などに分けられ麦茶で使用されるのは六条大麦です。

大麦本来の味わいを楽しむ

「アサヒ飲料 六条麦茶」は無駄なものを一切使わず“六条大麦”だけを使用した麦茶で甘みを引き出す『浅煎り』と、香ばしさを引き出す『深煎り』のダブル焙煎をしとても飲みやすいです。
六条麦茶
麦茶本来の味を求めるのでしたら、100%六条麦茶がオススメです。

汗を大量にかいたらミネラル入り麦茶

汗をたくさんかく子供さんにゴクゴクと飲ませたいのは「伊藤園・健康ミネラル麦茶」です。

汗と一緒にミネラルが出てしまうので水分補給と同時にミネラル分も補給できるので健康ミネラル麦茶がオススメです。海洋深層水がミネラル成分となり“カフェインゼロ”です。

健康ミネラル麦茶
自宅に直接届くのでAmazonが便利です

『海洋深層水とは』

栄養塩が豊富
一般的な暖流(黒潮等)の表層水に比べて、植物プランクトンの成長に必要な無機栄養塩(NO3-硝酸態窒素、PO4-リン酸態リン、Si ケイ素)が豊富である。これは海洋深層水中の植物プランクトンが少ないために、表層から沈降してくるプランクトンや魚類等の死骸が分解されて生じた栄養塩が消費されずに残っているためである。また、水深が深くなるに従って、栄養塩濃度は増加する傾向がある。
Wikipediaより

ま と め

汗かきの子供は常に水分補給をさせたいものです。私も子育てしてしている身なので子供が大量に汗をかいている姿を見ると居ても立っても居られない衝動にかられます。

そんな時ミネラル麦茶を思いっきりゴクゴクと飲ませたいですね!麦茶そのものがカフェインレスでもあるので、妊婦さんや幼児、高齢者にも安心です。